Strengthening Community Struggles Against Industrial Oil Palm Plantations in Africa

【日時】

2020年2月25日

(火)

17:30~20:00

 

【場所】

上智大学 四谷キャンパス6号館(ソフィアタワー)409 (東京都千代田区紀尾井町7-1)

パーム油投資によるグローバルな土地収奪と日本西/中央アフリカにおける住民の抵抗とその成果油ヤシ生産への投資の流入により、アフリカ地域で、各政府から企業に譲渡された土地は4百万ヘクタールにのぼります。日本の全耕地面積に匹敵する面積です。この結果、西・中央アフリカを中心に、大規模な森林破壊や土地収奪、環境悪化、飢えなどの問題が発生しています。抵抗する住民やコミュニティ、それを支援する活動家やNGOは、企業や政府に暴力をふるわれたり投獄されたりの弾圧を受けています。一方、国境を越えた被害者同士の「プラットフォーム」が形成され、土地、森林、生物多様性、食を守るコミュニティの能力を向上させつつあります。企業側の取得した土地での油ヤシの植林活動が停止したり、土地の一部が返還されるケースも出ています。女性同士の助け合いと励まし合いが、エンパワーメントに繋がっています。この一連の活動を、GRAINは十年以上サポートしてきました。日本の地球環境基金も過去3年にわたりこの活動の助成支援を行っています。本セミナーでは、油ヤシ投資をめぐるグローバルな動き、油糧作物生産にかかわる日本の官民関与、生産地での実態、それに抗う人びとの国を超えた連携、その成果と課題が紹介されます。参加者との活発なディスカッションを期待します。

https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.htmlJR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分

【言語】英語・日本語(英語から日本語への逐次通訳)

【参加費】無料【共催】 上智大学KASA Sustainability、国際NGO・GRAIN

【助成】地球環境基金(2019年度助成事業:西・中央アフリカにおける油ヤシ・プランテーション産業拡大に対応するためのコミュニティ能力強化と地域プラットフォームの形成)

【協力】日本国際ボランティアセンター、モザンビーク開発を考える市民の会

【定員】100名

【要予約】下記サイト(または右上のQRコード)より、2月24日正午までに、名前・メールアドレスをご記入の上、直接会場にお越し下さい。

 

h"ps://ssl.form-mailer.jp/fms/7664164d652471【お問い合わせ】モザンビーク開発を考える市民の会事務局 office@mozambiquekaihatsu.net(メールでお問い合わせ下さい)

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